【写真で解説】口臭の原因|歯の間は歯垢と腐敗した食べかすだらけ!

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歯磨きをしても取れないしつこい感じ・酸っぱい感じ・重い感じの口臭に悩む当ブログの管理人が口臭対策・歯間清掃のために、フロスを行った結果とんでもなく汚い事が判明!

歯の間の汚れと口臭の関係・写真をご紹介します。

フロスを使った口臭対策は誰にでもできて安価な方法なので、口臭に悩む方はまず初めに行いたい口臭対策の一つです。

歯磨きしても歯の間はこんなに汚い

クリニカアドバンテージデンタルフロス (4)

【写真】1番奥と奥から2番目の歯の間を掃除した時の汚れ具合。1度フロスを通しただけでこれだけの汚れが付着します。

電動歯ブラシを使って3分間の歯磨きを行って清潔なはずですが、歯の間にはこれだけの汚れが残っています。

食べた直後の歯の間の汚れはそれほど臭いませんが、時間が経ち歯の間で発酵・腐敗していくと食べかすが腐敗物・歯垢に変化し強烈な匂いを発するようになります。

歯の間の食べかすの臭いは腐敗臭!想像以上の臭さに驚愕

クリニカアドバンテージデンタルフロス (5)【写真】食事から3時間後にフロスした時の様子。

食事から時間が経ち食べかすが歯の間に残っていると、食直後にフロスした時に比べてドロドロとして腐った感じになります。

写真は豚肉と野菜が歯の間に詰まって3時間経過したときのものですが、野菜は夏場に放置して腐った時と同じようになり、肉は強烈な悪臭を放つようになりました。

肉を夏場に放置して腐ると重苦しいアンモニア臭がしますが、それに似た臭いが歯垢・歯の間に詰まった食べ物からもしていて、

歯の間の食べかすを放置する=口の中で食べ物を腐らせる事

と同じ意味だと実感しました・・・

歯間清掃・フロスを行うと口臭が大幅に改善

歯磨きをしても取れないしつこい口臭に悩まされていましたが、歯の間を掃除する事により大幅に改善しました。

今回、フロスを使って歯の間を清掃する事にしましたが、歯の間は狭いスペースだと思っていたのに想像以上に大量の汚れが詰まっていて、

取れた汚れの臭いを嗅いでみると想像以上の臭さに絶句しました。

口臭対策に加え口の中がどれだけ汚れているのか?汚れをチェックするという意味でもフロスを使ってみるのも良いかもしれません。

フロスを使った口臭対策は1ヶ月数百円!手軽な対策

クリニカアドバンテージデンタルフロス (1)

【写真】クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 18本

本記事で口臭対策・歯の間の汚れの清掃に使用したフロスはクリニカ・アドバンテージ・デンタルフロスYタイプ!

  1. 初心者にも使いやすいY型
  2. 糸が切れにくく洗えば何度も使用できる
  3. 細い糸が何本も張られていて歯垢を絡め取る

事が特徴で、大量の歯垢と歯の間の食べカスを取る事ができました。

クリニカアドバンテージデンタルフロス (2)

繊維のように細い糸が大量の歯垢を絡め取ります!

購入はこちら:クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 18本

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