パリジェンヌが美しい理由と生活習慣は?

パリジェンヌが何故美しいのか?パリで生活していて気が付いた彼女たちの生活習慣をご紹介します!

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街並みだけでは無く、人々もとても美しく、パリジェンヌ達に憧れてしまいました!

年を取っても美しい!パリジェンヌ達の心掛け

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【太る誘惑】パリの街には美味しい物があふれ、太る誘惑がいっぱいです・・・

フランス・パリの街を歩いていて感じた事ですが、パリの女性達は40代・50代と年を取っていても美しい事に気が付きました。

アメリカをイメージして頂ければ分かると思いますが、白人系の人々は10代は妖精のように美しい姿をしていますが、25歳を過ぎる頃には太っている事が多く、

30を過ぎれば多くの人が太っています。

しかし、パリの場合は事情が異なり、歳を重ねていてもスリムな体型をキープしている女性達が多く、ぽっちゃり系や明らかな肥満体型の方は少数派にとどまっていました。

パリでは太っている事が恥ずかしい?

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パリジェンヌ達は、バターやパンを中心としたハイカロリーのフランス料理を食べているイメージがあるのにも関わらず、

「何故スリムなのだろう?」

と疑問に思った事があり、パリの芸術学校に通っている友人にその事を聞いた事があります。

「パリでは太っている事が恥ずかしい事だと思われているので、みんな気を付けているみたい」

と友人は言いました。

遺伝的に太りやすいはずの白人系の方々が、歳を重ねてもスマートな体型を維持しているのは、「太る事=恥ずかしい事」と思われているので体型をキープするために努力していると感じました。

パリの美容事情と食の事情

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【スーパーの様子】棚全体がビオ食材で埋め尽くされています!

フランス・パリには、健康的なオーガニック食材のお店やスキンケアのお店が日本に比べると多く、パリジェンヌ達は「健康的な美しさ」を目指している事が分かりました。

オーガニック=BIO食材が豊富!

パリの街を歩いていると、BIO(オーガニック)と表示されている食品店が日本に比べると格段に多く、毎週のようにBIO専門のマルシェが開かれています。

BIOのお店には、フランスが定めた基準に従った体に優しい食材が揃えられ、

果物やナッツが豊富に含まれた食物繊維の豊富なシリアル等の健康的な食材を買い求める人々が集まっていました。

パリジェンヌ達はスキンケアに力を入れている!

パリの化粧品のお店を覗いてみると、日本に比べるとスキンケア用品が充実していて、お肌のケアやベースメイクに力を入れていると感じました。

街を歩く人々も、日本人のようにバッチリメイクではなく、リップを塗ったりするようなナチュラルのメイクで、自分自身の魅力を高めるように工夫をしていました。

パリの街は運動に適している

パリの街は、古い歴史のある街並みなので、道路や地下鉄等のインフラも昔に作られた少し不便な物が多い事が知られています。

この不便さがパリの人々にとっては運動をする良いきっかけになり、パリでは少し外出をするだけでも良い運動です!

例えば地下鉄の場合は、エレベーターやエスカレーターが無い場合が多く、地上まで何十段もの階段を上らないといけない場合がありますが、

1年続けていると相当なカロリー消費につながりジムに行かなくてもダイエットができるお得な環境だと感じました。

健康的な食生活と運動で体型をキープする事が大切!

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パリに住んで気が付いた事ですが、綺麗な事の最低条件は「太っていない事」だと気が付きました。

太っていると、服やメイクに力を入れたとしても似合わず、お金と努力した時間が無駄になってしまいます。

パリジェンヌ達はその事を知っているのか、体型維持の努力をしっかりと行い、シンプルな服装であってもオシャレに着こなしています。

私も、パリジェンヌ達を見習って、体型をキープする事に努め、40代・50代になってもスリムでいるようにするため、体型維持を考えた健康的な食生活を心掛けようと決めました!

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