ブリーチで傷んだプリン状態の髪をツヤのある黒髪に戻す方法|ヘナを使った実践レビュー

脱色してバサバサになった見苦しいプリン状態の髪を艶やかな黒髪~濃い茶色に戻す方法を解説します!

ヘナカラー使用実験を行うのは「茶色~金髪の傷んだ髪・ダメージで脱色が進んでしまった髪」で、染まり具合・艶はどのようになるのか?を写真で解説します。

傷んだプリン状態の髪を染めるのに使用するヘナカラーは、天然ヘナが使用された髪とお肌に優しい「マダムヘナ」というメーカーで、初心者でも簡単・肌と髪に優しいという理由で選びました。

ヘナカラー使用前後の写真比較|艶・色は?

マダムヘナを使用した結論を先に申し上げると、ヘナカラーの使用が初めての初心者であっても

  1. 一般的な白髪染めよりも簡単
  2. 地毛のような自然な黒さ
  3. ヘアパックされたような艶やかさ

に仕上げる事ができ想像以上に満足度の高い結果になりました。

使用前|見事なプリン状態!脱色された部分は傷んでバサバサ・・・

使用前の髪は

  1. 1年以上前にしたブリーチで脱色された部分がプリン状態になっている
  2. 脱色+紫外線の影響で色が更に抜けて傷みが酷い部分程明るい茶色に変色
  3. 傷んでギシギシになっているので指通りが悪い

という感じで、

傷んだ髪を染めれば更に傷んで艶の無いバサバサした指通りの悪い髪になり色が抜けると更に明るくなる事が悩みでした・・・

使用後|毛先が少し明るい自然な黒髪に!艶やかな髪に!

マダムヘナ(ソフトブラック)使用後の髪は、

  1. 真っ黒ではない地毛のような自然な黒色
  2. 毛先がほんの少し明るく地毛ような自然なグラデーション
  3. ヘアパック効果で指通りの良いサラサラとした髪になる
  4. 自然なツヤのある傷みを感じさせない黒髪に

変化しました。

艶やかで自然に染まるマダムヘナとは?

マダムヘナは天然ハーブとヘナをミックスし、自然の力で髪を染める+トリートメントを行う事ができるヘアカラーです。

マダムヘナは、

  1. 頭皮ケア・トリートメントを行いながら髪を染める事ができる
  2. 天然成分で頭皮・髪に優しく敏感肌の方にもおすすめ
  3. 初心者専用キットで誰でも簡単にヘナ染めができる

という万人受けしやすい・使いやすいという特徴があります。

初心者でも簡単!シェイカー&ケープのセットの簡単キット

マダムヘナの場合、ヘナカラーの使用が全く初めての初心者でも簡単に使用する事ができる初心者専用キットが販売されており、ヘナカラーをするのに必要な物が全て入れられています。

初心者専用キットの内容は、

  1. ヘナ2袋
  2. 専用シェイカー
  3. 手袋
  4. ケープターバン
  5. 使用説明書

の合計5点です。

【写真】手袋とケープターバン

髪にヘナを塗る時はケープとして使用する事ができ、

ヘナを塗った後はゴムの部分を髪の生え際までずらせばターバンとして使用する事ができます。

100mlまで40度以下のぬるま湯を入れてヘナの粉を入れて約20回シェイカーを振ります。

お湯を入れる+粉を入れる+混ぜる

だけなので誰でも簡単にヘナペーストを作る事ができます。

【写真】完成したヘナペースト

マダムヘナの初心者キットの場合、このようにしっかりとしたヘナペーストを作る事ができ、

垂れる心配が無いので初心者でも簡単に髪に塗布する事ができます。

初心者キットの場合、手袋をはめた手に取って「ヘナを髪に乗せて全体に行き渡らせる」イメージで塗布していく事がポイントです。

オーガニックのヘナ使用!天然成分で上質に染める事ができる

【写真】マダムヘナ・シムカラーEXの成分表

ナンバンアイ葉・ヘンナ・グアーガム・ローズマリー花・アンマロク果実・タカサブロウ葉・ツボクサ葉茎・カンゾウ根・ウコン根

からできており、

化学物質等は使用されていないので体に優しく安心して使用する事ができます。

マダムヘナには化学物質が使用されていないため、一般的なヘアカラー・白髪染め特有のキツイ臭いがせず、自然な草の香りがして快適にカラーリングを行う事ができます。

頭皮湿疹・傷があっても痛みを感じにくい!

【写真】写真中央に頭皮湿疹の傷がかさぶたになった部分がありケアカラーの種類によっては強い痛みを感じます。

天然成分から作られたマダムヘナのシムカラーは、一般的なヘアカラーと比べて刺激が少なく、写真のような傷がある部分に使用しても痛みやしみる事がありませんでした。

刺激を感じやすい方・頭皮が弱い方の場合、ブリーチやヘアカラーで刺激を感じる事もしばしばですが、肌にやさしいマダムヘナの場合は刺激を感じそうな気配がありません。

マダムヘナの購入方法

マダムヘナはアマゾン又は公式サイトからの購入が可能になっており、お値段的にはどちらも1300円程度とそれほどの差はありません。

公式サイトの場合は詳細な商品説明を見てから購入を決める事ができ、

アマゾンの場合は若干配送料が安い場合があります。(要確認

アマゾンからの購入はこちら

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