不眠症の改善の体験談|症状・処方された睡眠薬・やった対策

夜眠りたくても眠れない・・・不眠症の体験談・処方された睡眠薬・原因・症状・やってみた対策をご紹介します。

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「ねよう」「ねよう」と思えば思うほど眠れなくなるのが不眠症の厄介な所です。

夜寝られない・・・不眠症の原因

  • カフェイン・アルコール・ニコチン等の刺激物
  • 運動不足
  • ストレス
  • スマホ・パソコン
  • 体調不良
  • 精神疾患
  • 興奮

不眠症にはこのように様々な原因があり、1つが原因の事もあれば、いくつかが複合的に重なりあった事で眠る事が難しくなっていると考えられています。

不眠症の症状

不眠症は4つのタイプに分けられ、

  1. 寝つきが悪い:入眠困難タイプ
  2. 何度も目が覚める:中途覚醒タイプ
  3. 無駄に早起き:早期覚醒タイプ
  4. 眠りが浅い:熟睡障害タイプ

1つのタイプの場合もあれば、いくつかのタイプの不眠症を併発している場合もあります。

私の場合は、

布団に入っても1~2時間眠れない事が多く、水分摂取量の多い夏場は夜中に2回くらい起き、昼間は眠くなります。

睡眠時間も7時間半~8時間必要で、眠りが浅いために睡眠時間は長いです。

1の入眠困難が主な症状で、2の中途覚醒と4の熟睡障害が混ざっていると思われます。

病院で処方された睡眠薬

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病院で「中々眠る事ができず、何度か目が覚めて眠った気がしない」と言うと、2種類の睡眠薬が処方されました。

入眠剤:ゾルピデム錠5mg

ゾルピデム寝つきを良くするための薬で、この薬を飲むと20~30分程度で眠くなってきます。

ゾルピデム10mgは抵抗できなくなる位に眠くなりますが、5mgはそこまで効果が強くありません。

不眠症治療薬:フルニトラゼパム錠1mg「アメル」

フルニトラゼパム錠1mg「アメル」は熟睡するための薬で、結構ぐっすりと眠る事ができます。

夜中にトイレに行きたくなった場合でも起きる事ができ、良い感じの睡眠薬です。

睡眠薬の依存性と不安

睡眠薬を飲むようになってからは、

「楽に眠れるようになった♪」

と喜んでいましたが、時が経つにつれて「入眠剤:ゾルピデム錠5mg」が効かなくなる事が増えてきました。

ネットで調べていると、

薬に対する耐性ができて体が強力な薬を求めるようになる

という情報を見つけ、不安になってきました・・・

薬漬けになるのは絶対に嫌だ!!

と思い、生活習慣の改善や自然派のサプリメントを試して不眠症を解決する事を決意しました。

今までにやってきた対処方法

  • 寝る前にパソコン・スマホを触らない
  • 夜にカフェインを取らないようにする
  • 運動をして疲れるようにする
  • 寝る30分前くらいから照明を少し暗くする

このような対策を行いました。

これらの対策で、ある程度の効果は実感しましたが、

仕事の都合等で忙しい日も多く、毎日行う事はできませんでした・・・

快適に眠るためにもっと手軽な方法は無いのか?

と考えた結果、

飲むだけでOKで安全性の高い睡眠サプリを試してみる事にしました。

体に優しいの睡眠サプリ・ハーブの休息

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ハーブの休息は、24種類のハーブから作られたドリンクタイプの睡眠サプリで、

アロマテラピーみたいな感じで、見た目もワインボトルみたいでお洒落なので購入しました。

購入の決め手は、

薬に頼らずハーブの天然成分の力でリラックスして眠る事ができ、オシャレなので毎晩飲むのが楽しみになりそうだからです

安心・天然24種類のハーブの力でぐっすり【Suyattoハーブの休息】

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休息にお悩みの方に24種類のハーブの力【Suyattoハーブの休息】