写真で解説!ルイボスティーのグレード|スーパグレードとスタンダードの違い

茶葉比較

スーパグレード・スタンダードといったルイボスティーのグレード(等級)による品質・味の違いを写真・図で解説します!

ルイボスティーのグレードによる品質・味の違い

ルイボスティー茶葉のグレード

ルイボスティーのグレードは茶葉の形状や有効成分の含有量によって異なり、大きく分けると「スタンダード」「チョイス」「スーパグレード」の3つに分けられ、簡単に説明すると下記の違いがあります。

スタンダード:茶葉の大きさがバラバラで茎の部分が中心に使われていて、まろやかさが無い

チョイス:茶葉と茎が配合されており大きさがそろっている2つのグレードの中間

スーパグレード:茶葉の大きさがそろっており、有効成分の含有量が多く味がまろやか

ルイボスティーのグレード徹底比較!
スタンダードVSスーパグレード

世界各国に出向き現地のお茶を購入し飲み比べを行う当ホームページ管理人が、ルイボスティーのグレードによる品質の違いを徹底比較します!

選んだお茶は、

スタンダード:南アフリカ・ケープタウンのスーパーに売られていた標準的なお茶

スーパグレード:エルバランシア・オーガニックルイボスティー

の2種類で、スタンダード・グレードの物はわざわざルイボスティーの生産地・南アフリカに出向いて購入しました。

喜望峰

【写真】南アフリカ訪問の証拠・喜望峰

グレードによる茶葉の違い

スライド1

お茶のパックを開けて茶葉を取り出してみると、グレードによる茶葉の違いは一目瞭然で、

スーパグレードは茶葉が揃っていて色がキレイな茶色で葉っぱの部分ばかりが使われていますが、

スタンダードは、虫の糞のような丸い塊がたくさん入っていて、茎の部分も多く茶葉の大きさがバラバラで、色も虫のうんちのような汚い茶色です。

等級による味・香り・舌触りの違い

ルイボスティーは味の良し悪しによって等級は決まらないと書かれているサイトもありますが、

実際にルイボスティーを何種類か飲み比べた結果、等級によって味の良し悪しは大きく異なる事が分かりました。

スタンダード

ルイボスティーグレードスタンダード

【写真】南アフリカ・ケープタウンのスーパーに売られていた最安値のルイボスティー

  1. 味:クセ・独特の臭みが強い
  2. 舌触り:まろやかさが無い
  3. 色:色が無駄に濃く透き通るような透明感が無い
  4. 香り:カビたような鼻に残る不快な香り

ルイボスティーの原産地で購入したスタンダードグレードのルイボスティー(1パック辺りの値段約8円)の特徴はこのような感じで、クセや匂いが強いので好き嫌いは分かれる味です。

スーパグレード

ルイボスティーグレード・スーパグレード

  1. 味:クセ・独特の臭みがなく子供でも飲む事のできる味
  2. 舌触り:まろやかで水が柔らかくなったような舌触り
  3. 色:琥珀色がかった茶色で透き通るような美しさ
  4. 香り:木とフレグランスを合わせたような爽やかな香りで鼻に残らない

エルバランシアのスーパグレード・ルイボスティーは、クセや独特の臭みが無く、茶葉の入った袋を開けると、

香りの良い木とみずみずしいフレグランスがマッチしたような爽やかな香りがして、飲むと水が柔らかくまろやかな舌触りになり、もっと飲みたくなるような味わいです。



高品質な茶葉は有効成分の含有量が多い!

スライド1

グレードによる違いは、茶葉・色・味・香りだけではなく、含有成分量にも影響しており、高いグレードのルイボスティーには高濃度の有効成分が含まれています。

低いグレードのルイボスティーは上の写真のように残りカスのような茎や葉っぱでできており、高いグレードのルイボスティーは厳選された葉ばかりで作られているので品質が良い訳です!

スーパグレードの場合は、有効成分がたっぷりと含まれた茶葉ばかりが厳選されているので、必然的に有効成分の含有量が非常に多くなります。

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エルバランシア・スーパグレードルイボスティー

エルバランシアスーパグレードルイボスティー

当記事で紹介させて頂いたスーパグレード・ルイボスティーは、エルバランシアのルイボスティーで、アフリカにわざわざ行かなくても通信販売で購入する事ができます。

お値段は1箱・5パック×35個入りで、

定期購入:1,475円(1個あたり約42円)

1回のみのお届けの場合:2,950円(1個あたり約84円)

となっております。

エルバランシアは本場南アフリカで購入したルイボスティーよりも美味しかったので、本当におすすめです。

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