歯医者が怖い!大人の歯科恐怖症になった原因・悪化した体験談

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歯医者が怖い!大人になってから歯科恐怖症になった原因・動悸等の身体的な症状が出るまでに歯科恐怖症が悪化した理由を解説します。

大人になってから歯科恐怖症になった原因

幼児期~高校生までの子供時代は歯医者は怖いところだと思っておらず、歯を削る治療中も普通の大人が受けるように大人しく、少し緊張するくらいで全く普通でした。

しかし、大人になってからの治療が痛い事と嫌な事が多く、

治療を受けるたびに歯科への恐怖心が増していき、歯を削る治療の際に震えてしまう程の歯科恐怖症になってしまいました。

はじめての銀歯の治療が嫌だった・無理矢理銀歯を入れられた

初めての銀歯六歳臼歯

【写真】人生で初めての銀歯。上顎ですが本当に目立ちます・・・

神経の近くまで進んだ虫歯があり、一旦は白い詰め物で治療をしましたが、治療をしても冷たいもの・熱いものがしみてしっかりと噛む事ができない状態が6か月くらい続いていました。

歯磨きをする時の水でも毎回苦痛を感じる程の痛みがあったので歯医者に相談したところ、神経を抜く事になり治療に通う事になりました。

その治療も中々うまくいかず、神経の治療に10回かかり痛い思いも何度かしました。

一番嫌だったのは、ギラギラと光る大きな銀歯(上6番なので本当に大きい)を入れられた事で初めての銀歯だったのですごくショックでした・・・

銀歯は本当に嫌だった・・・

銀歯になると知った瞬間、拒否しましたが「銀歯をかぶせないと歯が折れて抜歯になる」と「そうすると入れ歯になる」と歯医者に言われて銀歯を作る事をしぶしぶ承諾しました。

銀歯を作る事は承諾したものの、どうしても嫌だったので理由を付けて銀歯を入れるのを先延ばしにしていると、歯科医師から電話がかかってきて放置している事を怒られました・・・

怒られたので歯科医院に行くと、銀歯を入れずに放置していたので歯のかみ合わせ・歯並びが変わってしまって銀歯が入らなくなったので、

再度銀歯を作り直す事になりその際にも歯科医師から怒られました・・・

銀歯目立つ

銀歯になったのは歯の痛み以上に苦痛で、「こんな大きな銀歯が入るなら痛くても我慢して歯磨き・食事をしていたのに」と後悔しました。

親知らずの抜歯が痛くて耐えられずに泣いていた

親知らずが真横に生えていて抜歯するには2時間かかり、

  1. 歯茎をメスで切開する
  2. あごの骨を削る
  3. 親知らずをバラバラに割って抜く
  4. 歯茎を縫い合わせる

という処置を行いました。

私の場合は一般的な歯科では不可能なくらいの難しさで、口腔外科のある医科大学で歯を抜く事になる程のものでした。

顎の骨まで削る処置だったので首まで腫れ、痛み止めが切れて夜中に起きた時は涙を流して起きて、口から流れた血と涙で枕に敷いたガーゼのタオルが濡れていました。

ここまでは、歯医者に行くのに足がすくむ程度の歯科恐怖症の症状でしたが、次で歯科恐怖症の症状が悪化しました。

痛くないと言われていたC2の虫歯の治療が痛かった

大人の歯科恐怖症の症状が悪化した決定的な出来事が、「痛くないと言われていたC2の虫歯の治療が本気で痛かった事」で、

  1. 麻酔をしていなかった
  2. ドリルを強く押し当てて一気に削った
  3. 本気で痛い場所にあたった
  4. 痛みで反射的に動いて歯が欠けて治療の範囲が広がってしまった
  5. 虫歯が広がっていて想像以上に時間がかかった
  6. 治療後は冷たいもの・硬いものを噛むとしばらく痛かった

この虫歯は1回で治療が終了しましたが、

治療中の痛みが強く、その痛みで動いたせいで歯が欠けた破片がうがいをした時に見えた事がトラウマとなり、

  • 気分が悪くなる・頭痛がする
  • 体が震える・動いてしまう
  • 治療後に力が抜けてボーっとしてしまう

という症状が起こる

中程度~重度の歯科恐怖症に悪化してしまいました。

歯科恐怖症が悪化したのは何度も痛い思いをしたから

歯茎要治療

歯科恐怖症になった原因は、説明不足で銀歯にされた事と神経の治療が痛かった事と、抜歯や虫歯の治療で痛い体験ばかりが何度も続いていたからでした。

それでも「不安はあるけど普通に歯医者で治療を受ける事ができる程度」の歯科恐怖症で、思い切って歯医者に行きさえすれば後は問題がありませんでした。

決定的な出来事は「痛くない」という言葉が嘘だったから

身体的な症状が出る程の恐怖症になった決定的な出来事は、

「痛くないから麻酔はしなくても大丈夫」

と医師から言われていたはずの虫歯の治療がとても痛く、

一気に削られたため強い痛みのある部分に直撃し、治療を中断して左頬を押さえて涙を流してしまった経験があったからでした。

歯科医師が「痛くない治療だ」と言っても100%ではないし、「痛くない」という言葉を信頼できなくなったからでした。

それ以来、麻酔も信頼できなくなり、他の虫歯治療で治療の前に麻酔をしてもらっても「いつ激痛がくるのか」と本気で恐怖を感じるようになりました。

歯科恐怖症にならないために!痛くない歯医者の選び方

カウンセリング

大人の歯科恐怖症にならないためには、痛くない事が最も重要ですが処置や歯の状態によっては治療後に痛みを生じる場合もあります。

歯を削る治療中に痛みが出るのは、歯科恐怖症を悪化させる最大&決定的な原因なので、歯医者が怖いと思っている方は絶対に避けるべき事です。

歯科恐怖症にならない歯医者の選び方は、

  1. 小さな虫歯でも初めから麻酔をしてくれる事
  2. 無痛治療・痛みの少ない治療を行っている事
  3. 歯をできるだけ削らないこと
  4. カウンセリング・コミュニュケーションを大切にしている

事で、治療方針・痛みや恐怖心のケアを行ってくれる事がポイントです。

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